1.霧の港
まだまだ行っていないロケーションはあるが、それは三週目にとっておいてファー・ハーバーへの旅に出る

カスミの祖父、タイチ・ナカノが遺した船に乗り出航


暗転から覚めると、いかにも怪しげな港町が見えてきた。たちこめた霧とそれを照らし出すネオン灯(?)が不気味だ

出迎えたのはこの二人。銃を持つアレンを抑えて、キャプテン・アヴェリーという女性が話しかけてきた
とりあえず、カスミのことは話さずに、人造人間の避難所について聞く。その避難所は地元の人間に‟アカディア”と呼ばれていて、そこに行きたいなら、オールド・ロングフェローに聞けという
立ち込める霧について聞くと、これは放射能を帯びた霧で、もともと酷かったが8年ぐらい前からさらに悪化したという。アレンに言わせれば、チルドレン・オブ・アトムの仕業となる。彼らの牧師と喧嘩になったときに、「おまえらはアトムに包まれる」「邪魔なものはアトムが排除してくれる」と言われたからだというが
そんな話をしているうちに、街に騒ぎが起こる。キャプテン・アヴァリーは「戦えるなら付いてきて」と、木で組まれた防壁まで行ってみると

巨大なサンショウウオのような化け物が迫っているではないか。その名もガルパー。ガルパンではないぞ
まあ、頭が大きいので、こいつはなんとかなるだろうと思ったが

さらにやってきたのがアングラーなる怪物。四つん這いで動いているが、口から毒液を飛ばしてくる
マイアラーク・ハンターよりタチが悪そうだ
2.ダントン家の復讐
アヴェリーに改めて話すと、「ファー・ハーバーの街を守るために住人に協力してくれないか」と頼まれる
とりあえず、街のもとになったドッグの管理人だったマリナーと、古株のキャシーの話を聞いてほしいとか
ここでの拠点も欲しいので、まずは街の住人の点数を稼いでおくことに

本来ならオーナー的なポジションのはずのマリナーは、街のインフラを修理する職人に徹している。彼女が必要とするのが、修理道具のパワーツールで、それをイーグルズ・コーヴス製革所にあるという

キャシーは口うるさそうな老婆。話を聞いてくれる主人公に、ダントン家の栄光と転落を語りだす。ダントン家はこの島で林業など営んで成功した有力な家系だったが、島の化け物によって追い詰められて没落していった
それどころか、直接的に怪物たちに親族を殺されていて、やや妄想的ながら仕返しして欲しいようだ
最初の標的は、いとこのピーティを国立公園キャンプ地で殺したフェラル・グールたち。まあ、お安い御用だ

とりあえず島を偵察しようと、例のキャンプ地を目指してみる
霧に包まれた廃墟に出会ったのが、トラッパーなる連中。霧で頭がおかしくなった住人なのだろうか?
強さは変な武装をしたレイダーに過ぎず、FO3のポイントルックアウトにいた、スワンプ・グールのような凶悪さはない。まあ、その内とんでもない奴らが出てくるかもしれないが

さらに乗り上げた船や壊れた波止場には、フェラル・グールともに、フォッグ・グールなる存在が。とりあえず、見た目も強さもフェラルと変わったところはなかった

北から沿岸を回っていくと、明かりのついたレストランを見つけるが、中には上位のフェラル・グールが待ち構えていた
整った場所のわりに、特にロケーションなわけでもない。ファー・ハーバーの島は広いのだが、ロケーション間の距離が離れていて行くまでが大変なのだ
そのうち、ワンコならぬウルフに遭遇したが、強さはモングレルとかと変わらない

国立公園には、近くにガルパーが潜んでいたが無視。キャンプ地に近づくと、フェラル・グールが眠っていて、普通に片がついてしまった。むしろ、行くまでが大変なクエストなのだろうか

キャンプ地はテントに触れると、そのまま寝具として使える。こんな土地で、ひと眠りできないけどなあ
キャシーのもとに戻ると、ご褒美にキャップを頂けて、さらにジョージおじさんの仇として農場のフォグ・クロウラーを倒すように求めてくる。この位置が島の真北と遠すぎるので、他のクエストを優先させてもらうとしよう
キャプテン・アヴェリーに話しかけると、ハワード・ダンバーが霧コンデンサーの修理に出かけて戻ってこないといい、ハワードと連絡をとってコンデンサーを直してほしいと頼まれたので、マリナーの依頼ともども解決するとしようか
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